はじめに。 

ようこそいらっしゃいませ。

ここ『月は鳴いたか』は、ブログ初心者の管理人が力の限り頑張ってみるサイトです。
メインは自作の小説ですが、他にも色々出す予定です。
イラストとか、ドール、衣装など。いずれは版権もあるかも。


初心者なので体裁がよくわかってませんが、ぼちぼち学習していくので
100haくらいの広い気持ちで見てください。

あと無断転載・配布・加工はご遠慮ください。いないと思うけど。

楽しんでいただけたら幸いです。

更新記録を出してみます。 

現時点でどうにかなっている諸々を
記録してみます。


長編小説  『Excentric Special a Party!』
        全7章アップ済み。
        現代パラレル・舞台は超能力世界。
        選ばれた少年と選ばれなかった少女、傍観者の教師が
        ミステリアスな事件に首を突っ込む物語。        
        読了時間2時間前後。長いです。
        カテゴリ『E/S/P!』にございます。


中編小説  『SANDGLASS TALE』アップ済。
        うす暗く、魔法も出てこないファンタジー。
        エルフの少年と主人公の交流をつづりました。
        カテゴリ『砂時計』にございます。
        読了時間約15分。
        (1) (2) (3) (4) (5) (6)        

短編小説  『振袖撫子』アップ済。
        明治40年、お嬢さんと俺の甘酸っぱいドタバタ劇。
        テーマは「洋服着れるかな?」
        読了時間約5分。
        とっても漫画テイスト(1) (2) (3)ざっくりイラストつき。


超短編   『英英、花明り』     
        『愛玩率』
        『≠Air Catsle 0』
        『生きるにじゅんずるモノの唄』       アップ済。
       スゴイ電波出してます。右脳にくる感じ。



単体の画像はすべて落書き・画像に収納。メインじゃないからってカオス。
1/6ドール画像とかイラストなど。ちょっとした歴史空間。
サブだけど多分一番面白いもの揃ってます。


11月11日 企画段階として1枚戯画『逆噴射生活。』のカテゴリだけ作りました。
        完全なお遊びです。ギャグですが妄想好きな女性向け。
     
11月16日 『逆噴射生活。』扉絵っぽい何かを作成。

今はこんな感じです。慣れたらもっと見やすくします。 

画材の話(仮)。 

こんばんは。モノクロ&アナログ世界へようこそ。

このご時世にペンタブもスキャナも使わず
頑張っている管理人ですいらっしゃいませ。

というわけで(何が)、管理人のお気に入り画材は鉛筆とボールペンです。

一時期は丸ペンなんかも使っていたのですが
手入れがめんどくさ諸事情により今は封印されています。
インクもない……はず。探せばあるのかな。

カラーの場合のみグレーのコピッ/ク/ライ/ナー
使うこともありますが、まあめったにないです。
大体はグレーの色鉛筆。ていうか最近カラーを描いてない。

だって管理人のカラー画材、
水彩色鉛筆と化粧品(100均の)なんだぜ。
コピ/ックは5本くらい持ってたかな?

そういうスタイル。
絵はメインじゃないからいいや、
と思っていたツケが只今ばっちこ来ています。

なぜ今そんな話をしたかというと、
よそ様のキャラを描くのにボールペンは
是か非か真剣にさっき悩んだからです。

せめてトーンは貼るべきか……

ひっそりこっそり画像。 

確実にばれるひっそり。もはや秘密って何。

よそ様のサイトの主人公を(勝手に)描いてみた。無許可で。似てないが。
そしてウチの奴と(勝手に)並べてみた。ええホントスミマセン。
ご抗議は土下座で絶賛受付中です。

比較検証。
左→ウチの奴。右→素敵サイト様のとこの子。

キヨキとライム。


1.ウチのが絵的に白い。

2.でもウチのが腹黒度は10割増。

3.よそ様の子のがはるかに上品。

4.実はメイン4人(+ウチの4人)横並びにしようとして対比が分からず挫折した。


あれ4関係なくない?ていうか何しようとしてる。冒涜か。

とりあえずこのためにニューカテゴリ作りました(^^;)

見やすく改装?……・ああそんな日本語もあったね。

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誰も聞いてくれないから書く話(迷惑)。 

明日はちょっとだけ暖かいようです。
寒がりの管理人にはありがたい話です。いらっしゃいませ。

今日は管理人の大好きなハイカラ語を思い出してみました。
以下、小説に使いたいけど出てきそうにない単語の羅列。

1.周線……山手線の古い通称。およそ戦前まで使われてたようです。
        大正時代ですらまだ山の手線輪っかになってないから
        使えない。めそり。

2.きゅうくつ袋……『くつ』のこと。そんなにきゅうくつだったのか。
            明治初期までしか使われてないのでなかなか使えない。。

3.縁飾……縁飾りと書いてフリルと読む。これは可愛い。使いたい。
        でも縁飾りって現代の感覚だとレースに近い気がする。
        厳密な定義を調べ中。

好きにレトロジカル単語を並べてまいりましたがしかし、
管理人が一番覚えているのは北/原/白/秋/氏の詩に出てきた、


「中古伝説」、 ルビは 「レヂェンド」。


……中古って何。伝説=レジェンドじゃないんか。
しかし先人がこういう緩みのある和訳してくれてると
管理人の気が楽なので個人的にはアリなのです。

彼の詩の、長音が『ア』になるところも好きです。
『トラクタア』って、なんかかわいい。